「ファンデーションでは隠しきれないシミが気になる」「写真に写るとシミが目立つ」
そんなお悩みに対して、当院ではシミの種類に合わせた治療をご提案しています。
・老人性色素斑(いわゆる一般的な“シミ”)
・そばかす(雀卵斑)
・肝斑(頬の左右対称にもやっと広がる淡いシミ)
・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス:頬〜目の下の青グレー〜茶色っぽいシミ)
・炎症後色素沈着(ニキビ跡やかぶれ跡に残る茶色いシミ)
同じ「シミ」に見えても、原因・深さ・治療の適応は異なります。
まずは診察でシミの種類を見極めたうえで、最適な治療法を選択していきます。
1)シミの種類をしっかり診断したうえで治療を選ぶこと
2)肝斑など悪化しやすいタイプには、刺激を抑えた治療を優先すること
3)レーザー・外用・内服・スキンケア指導を組み合わせ、再発予防も含めて総合的にケアすること
スペクトラレーザーを用いて、お顔全体にマイルドなレーザー照射を行う治療です。
肝斑の治療として知られており、刺激を抑えながら少しずつメラニンを減らしていきます。
同時に、お顔全体の肌トーンをやさしく明るくする効果も期待できます。
「肝斑が気になる」「全体的にくすんで見える」という方に向いています。
いわゆる“点”としてはっきり見えるシミに対しては、Qスイッチレーザーでピンポイントに照射します。
・老人性色素斑(一般的なシミ)
・そばかす
・ADM
などが適応となります。
レーザー照射後は一時的にかさぶたや赤みが出るダウンタイムがありますが、濃いシミをしっかりと薄くしていきたい方に適した治療です。
薬剤(酸)を用いて角質を穏やかに除去し、ターンオーバーを整えることで、浅めのシミや色ムラ、くすみの改善をサポートします。
シミ・美白目的の場合は、酸の濃度を低めに設定し、負担を抑えながら透明感アップを目指します。
ニキビやニキビ跡が目立つ場合には、より高濃度の薬剤を用いてしっかりとしたピーリングを行うこともあります。
※医師の指示のもとで使用
シミの部分、または必要に応じて顔全体に、ハイドロキノン(美白外用剤)やトレチノイン(ビタミンA酸)を用いる治療です。
・気になるシミ部分をピンポイントで薄くしたい方
・レーザー治療が難しい肝斑や炎症後色素沈着のケア
などに用いることがあります。
赤みや刺激が出やすい薬剤のため、必ず医師の指示どおりの量と回数でご使用いただきます。
・ビタミンC内服:メラニン生成を抑え、シミ・くすみの予防をサポートします。
・トラネキサム酸内服:肝斑の改善や、炎症後の色素沈着の予防に用いることがあります。
体質・持病・内服中のお薬との飲み合わせを確認したうえで処方いたします。
1)診察・カウンセリング
シミの場所・数・色・これまでの経過、スキンケアや日焼け習慣などを詳しく伺い、
ダーモスコピーなども用いながらシミの種類を見極めます。
2)治療方針のご提案
スペクトラレーザー(ルートロピール/Qスイッチモード)、ケミカルピーリング、
ハイドロキノン・トレチノイン外用療法、ビタミンC・トラネキサム酸内服などから、
シミの種類とライフスタイルに合った治療プランをご提案します。
3)施術・外用・内服スタート
レーザー治療を行う場合は、照射前後の注意点や、紫外線対策・スキンケアについて丁寧にご説明します。
4)経過フォロー
シミの薄くなり方や新しいシミの出現の有無を確認しながら、照射間隔やお薬の内容を調整していきます。
・シミの種類や深さによって、必要な回数や反応の出方には個人差があります。
・レーザー照射後は一時的に赤み・かさぶた・色の濃さが増す時期を伴うことがあります。
・肝斑は強い刺激で悪化することがあるため、自己判断でのピーリングや市販薬の使用はおすすめできません。
・自由診療となる治療が中心となりますので、料金は事前にわかりやすくご説明いたします。
「最近、シミが増えてきた気がする」「昔からそばかすが気になっている」
「肝斑かどうか自分ではよく分からない」という方も、まずは一度ご相談ください。
シミの種類をきちんと見極めたうえで、レーザー・外用・内服・スキンケア指導を組み合わせ、あなたに合った無理のないシミ治療をご提案いたします。
スペクトラレーザー(ルートロピール)/スペクトラQスイッチレーザー/ケミカルピーリング/ハイドロキノン外用/トレチノイン外用/ビタミンC内服/トラネキサム酸内服
顔全体がどんよりして見える、ファンデーションを塗っても透明感が出ない…
そんな「くすみ」のお悩みに対して、当院ではお肌の状態に合わせた美白ケアをご提案しています。
・顔色が暗く、疲れて見られやすい
・目の下や口周りがグレーっぽくくすんでいる
・頬〜目の下にかけて、青グレー〜茶色っぽいくすみがある(ADMが原因のこともあります)
・紫外線ダメージによる色ムラ・シミ予備軍が気になる
・スキンケアだけでは透明感アップを実感できない
・自然なトーンアップをしたいが、「不自然な白さ」にはしたくない
「くすみ」の原因には、
・乾燥・キメの乱れによる乾燥くすみ
・血行不良による血行性くすみ
・糖化などによる黄ぐすみ
・メラニン増加やシミ予備軍によるメラニンくすみ
・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)など、真皮レベルの色素沈着
など、さまざまなタイプがあります。
原因によって選ぶべき治療法が変わるため、まずは診察で肌状態を確認することが大切です。
スペクトラレーザーを用いて、お顔全体にマイルドなレーザー照射を行う治療です。
肝斑の治療として知られている方法ですが、同時にお顔全体の肌トーンをやさしく明るくする効果も期待できます。
細かい色ムラやくすみにアプローチし、シミの“手前”の段階にも働きかけ、透明感のある肌を目指します。
ダウンタイムが比較的少なく、定期的なメンテナンスとしても取り入れやすいメニューです。
「肝斑が気になる」「とにかく顔全体のトーンを明るくしたい」「写真写りをよくしたい」という方に向いています。
エコツーレボリューションを用いた、フラクショナルレーザーによるピーリング治療です。
古い角質を入れ替えるようにアプローチし、くすみだけでなくキメの乱れ・ごわつきの改善も期待できます。
細かいレーザーを点状に照射しますが、痛みはほとんどなく、麻酔なしでお受けいただける程度です。
施術後に多少の赤みが出る場合がありますが、見た目の大きなダウンタイムはほとんどありません。お肌の負担を抑えながら、つや感・明るさを出したい方におすすめです。
専用の水流と吸引を使って行う、ピーリング+毛穴洗浄+美容成分導入のトリートメントです。
古い角質・毛穴汚れ・余分な皮脂をやさしく除去し、同時に美容成分を浸透させることで、施術直後からつや感・みずみずしさを実感しやすい治療です。
ダウンタイムがほとんどないため、「イベント前のメンテナンス」としても人気です。
「まずは手軽にくすみケアを試してみたい」「毛穴の黒ずみも気になる」という方におすすめです。
薬剤(酸)を用いて角質を穏やかに除去し、くすみやごわつきを改善していく治療です。
くすみ・美白目的の場合は、酸の濃度を低めに設定し、負担を抑えながら透明感アップを目指します。
ニキビやニキビ跡の治療として行う場合には、より高濃度の薬剤を用いてしっかりとしたピーリングを行うこともあります。
肌質やお悩みに合わせて濃度を調整し、安全に配慮しながら施術を行います。
・ビタミンC内服
・ビタミンB群内服
・鉄剤内服
・プラセンタ注射
・ビタミンC注射
などを、お肌の状態や体調に合わせて組み合わせていきます。
内側からの抗酸化ケアや血行改善・貧血傾向の是正をサポートし、機器治療との相乗効果で透明感アップを目指します。
1)診察・カウンセリング
肌状態・生活習慣・これまでのスキンケアなどを伺い、原因を見極めます。
2)治療方針のご提案
スペクトラレーザー(ルートロピール)、エコツーフラクショナルピーリング、ハイドラフェイシャル、ケミカルピーリング、内服・注射などから、お肌に合った組み合わせを提案します。
3)施術スタート・ホームケアのご案内
必要に応じて、日焼け止めや保湿方法など、毎日のケアのポイントもお伝えします。
4)経過フォロー
肌の反応を見ながら、出力や治療間隔、内服・注射の内容を調整していきます。
・効果のあらわれ方や必要な回数には個人差があります。
・強い日焼け直後、妊娠・授乳中の方、持病や内服薬のある方では、一部治療が行えない場合があります。
・自由診療となるメニューが中心のため、料金は事前にわかりやすくご説明いたします。
「なんとなく顔色が暗い」「以前より疲れて見える」と感じたら、
くすみが進行しているサインかもしれません。
まずは一度ご相談ください。
お肌の状態を拝見し、スペクトラレーザー(ルートロピール)、エコツーレボリューションのフラクショナルピーリング、ハイドラフェイシャル、ケミカルピーリング、ビタミンC・ビタミンB群・鉄剤内服やプラセンタ・ビタミンC注射などから、あなたに最も合った“無理のない美白・くすみケア”をご提案いたします。
スペクトラレーザー(ルートロピール)/エコツーレボリューション(フラクショナルピーリング)/ハイドラフェイシャル/ケミカルピーリング/ビタミンC内服/ビタミンB群内服/鉄剤内服/プラセンタ注射/ビタミンC注射
思春期だけでなく、大人になってからも続くニキビ。
「赤みやブツブツが治らない」「ニキビ跡や毛穴の開きがずっと残っている」
そんなお悩みに対して、当院では肌質に合わせた美容治療をご提案しています。
ここでは、とくにケミカルピーリング/エコツーレボリューション(フラクショナルレーザー)/ダーマペン/クラリティレーザーを中心としたニキビ・ニキビ跡・毛穴治療についてご紹介します。
・ニキビが繰り返しできて、赤みがなかなか引かない
・ニキビが治っても、凹み(クレーター)や色素沈着が残っている
・ニキビ跡の赤みがいつまでも目立つ
・頬や鼻の毛穴の開き・ざらつきが気になる
・男性で、皮脂が多く毛穴やニキビ跡が目立ちやすい
・ファンデーションが毛穴に落ちて、肌が汚く見える
・保険の塗り薬・飲み薬だけでは限界を感じている
1)まずは必要に応じて保険診療のニキビ治療(外用薬・内服薬など)で炎症をコントロールすること
2)そのうえで、
・新しいニキビができにくい肌づくり
・残ってしまったニキビ跡・毛穴の開き、赤みの改善
を目的とした美容治療(自費)を組み合わせていきます。
薬剤(酸)を用いて、古い角質や毛穴の詰まりをやさしく溶かしていく治療です。
ニキビの原因となる毛穴づまりを改善し、ざらつき・くすみの軽減、ニキビ跡の色ムラ改善をサポートします。
ニキビ・ニキビ跡が気になる場合は、アクネケアに適した酸+ややしっかりめの濃度を用いて、皮脂分泌や角化を整えていきます。
定期的に行うことで、「ニキビができにくい肌にしていく・ベース作りの治療」としておすすめです。
エコツーレボリューションは、フラクショナルCO₂レーザーというタイプのレーザー機器です。
細かい点状のレーザーで、
・ニキビ跡の凹み(クレーター)
・頬や小鼻周りの毛穴の開き
・ごわついた肌質
などを、少しずつ「入れ替える」イメージで改善していく治療です。
ニキビ用の設定では、ざらつきの強い部分やクレーターが気になる部位を中心に照射し、コラーゲン再生を促すことで、なめらかな質感を目指します。
施術後は赤みや軽いひりつき、薄いかさぶたなどのダウンタイムがあります。
ダーマペンと比べてダウンタイムの大きな差はありませんが、当院では出力や照射方法を調整し、できるだけ生活に支障が出にくいよう配慮しています。
極細の針をお肌の表面に高速で垂直にあけていく医療用美肌治療です。
ニキビ跡の軽い凹み、毛穴の開き、ちりめんジワやキメの乱れに対して、肌の自己再生力を利用してなめらかに整えることを目的としています。
男性のやや厚みのある肌質や、皮脂の多い肌にも適応があり、「毛穴が目立ちやすい男性肌を全体的に整えたい」という場合にも選択肢となります。
エコツーレボリューションと同様に、一時的な赤み・ひりつき・点状出血などのダウンタイムを伴います。
赤みはダーマペンの方がやや目立ちやすい傾向がありますが、数日〜1週間程度で落ち着いていくことが多いです。
広い範囲をまんべんなく「肌質改善」したい方に向いている治療です。
必要に応じて、美容成分(ビタミン・成長因子など)を併用し、相乗効果をねらうこともあります。
クラリティレーザーは、血管や赤みに反応しやすい波長を利用したレーザーです。
炎症が落ち着いた後も残りやすい「ニキビ跡の赤み」や、頬全体の赤み・赤ら顔に対して、余分な血管拡張にアプローチし、少しずつ目立ちにくくしていくことを目的としています。
また、現在出ている赤いニキビ(炎症性のニキビ)に対しても、血管・炎症への作用を利用して赤みや目立ち方を和らげる目的で用いることがあります。
・赤みだけがいつまでも引かないニキビ跡
・ファンデーションで隠さないと気になるほほの赤み
・今できている赤いニキビを少しでも落ち着かせたい
といった場合に適応となることが多く、フラクショナルレーザーやダーマペンと組み合わせて用いることで、「凹み」と「赤み」の両方にアプローチしていくことも可能です。
・ニキビが今も繰り返しできている方
→ まずは保険のニキビ外用・内服+ケミカルピーリングで、「できにくい肌」に整えることを優先します。
・ニキビは落ち着いてきたが、跡や毛穴が気になる方
→ エコツーレボリューション(フラクショナルレーザー)やダーマペンを軸に、程度に応じてケミカルピーリングを併用します。
・ニキビ跡の赤み、あるいは現在出ている赤いニキビの赤みがとくに気になる方
→ クラリティレーザーを中心に、必要に応じて他の治療も組み合わせます。
患者様のライフスタイル(仕事・学校・イベントなど)や、ダウンタイムの許容度、ご予算に合わせて「今できる現実的なプラン」をご提案します。
・効果の出方・必要な回数には個人差があります。
・エコツーレボリューション、ダーマペン、クラリティレーザーはいずれも、一時的な赤み・ひりつきなどのダウンタイムを伴うことがあります。
・治療後は、日焼け止め・保湿などのセルフケアが大変重要です。
・妊娠・授乳中の方や、持病・内服薬がある方は、一部治療が行えない場合があります。
・これらの治療は原則として自由診療となりますので、料金は事前にご説明いたします。
「ずっとニキビ肌で、自分の肌に自信が持てない」
「ニキビは治まってきたのに、跡と毛穴、赤みが気になる」
という方は、一度ご相談ください。
ケミカルピーリング、エコツーレボリューション(フラクショナルレーザー)、ダーマペン、クラリティレーザーを中心に、お肌の状態とダウンタイムの許容度に合わせて、あなたに合ったニキビ・ニキビ跡・毛穴・赤み治療のプランをご提案いたします。
ケミカルピーリング/エコツーレボリューション(フラクショナルレーザー)/ダーマペン/クラリティレーザー/
ニキビ治療/ニキビ跡治療/ニキビ跡の赤み/活動性ニキビ/毛穴の開き
(ケミカルピーリング/ハイドラフェイシャル/スペクトラピール/エコツーレボリューションによるフラクショナルピーリング/ダーマペン)
毛穴の開き・黒ずみ、皮脂詰まり、角栓やざらつきなどを改善するための自費の美容皮膚科メニューです。
ケミカルピーリング、ハイドラフェイシャル、スペクトラピール、エコツーレボリューションによるフラクショナルピーリング、ダーマペンなどを、お肌の状態に合わせて組み合わせて行います。
1ヵ月に1回程度のペースで継続していただくことで、常にきれいな肌状態を保ちたい方にもおすすめです。
毛穴の開きや黒ずみ、皮脂詰まり、白ニキビ・角栓、肌のざらつきやくすみは、洗顔や市販のスキンケアだけでは十分に改善しないことがあります。
当院では、以下のような自費による美容皮膚科治療を用いて、毛穴・皮脂・角質のお悩みに総合的にアプローチします。
余分な角質をやさしく取り除き、肌のターンオーバーを整えることで、ざらつきやくすみの改善を目指します。
専用チップによる洗浄・吸引で毛穴の汚れや角栓を取り除きながら、美容成分を同時に導入し、透明感となめらかさを高めます。
スペクトラレーザーを用いたマイルドなレーザーピーリングで、毛穴の目立ちや皮脂バランスの乱れ、くすみ、軽度のニキビ肌の改善をサポートします。
エコツーレボリューションで極小の点状にレーザー照射を行い、肌の入れ替えを促すことで、毛穴の開きや肌の凹凸、ざらつきの改善を目指します。
極細針で微細な穴を開けることで、ニキビ跡や毛穴の開き、肌質の凹凸などの改善を図ります。
お肌の状態を丁寧に診察し、症状やライフスタイル、ご希望に合わせて、単独または組み合わせた最適な治療プランをご提案いたします。
これらのケアを「1ヵ月に1回」などの間隔で定期的に継続していただくことで、毛穴・皮脂・角質のトラブルをコントロールし、常にきれいな肌状態をキープしたい方に特におすすめのメニューです。
ケミカルピーリング/ハイドラフェイシャル/スペクトラピール/フラクショナルピーリング/ダーマペン
(スペクトラピール/フラクショナルレーザー(部分的に強めに)/ハイフ/リニアハイフ)
目元・口元の小じわや、お肌のハリ不足、フェイスラインや頬まわり・首の「なんとなくたるんできた感じ」が気になる方のための自費エイジングケアメニューです。
スペクトラピール、フラクショナルレーザー(必要な部位は部分的に強めに)、ハイフ、首のたるみに対するリニアハイフなどを組み合わせて、自然な若々しさとハリ感の回復を目指します。
年齢とともに、紫外線や乾燥、生活習慣、表情のクセなどの影響で、真皮のコラーゲンやエラスチンは少しずつ減少し、
・目元・口元の小じわ
・頬のボリュームダウンによるハリ不足
・フェイスライン・あご下・首まわりのゆるみ
・顔全体が「疲れて見える」印象
といった初期のエイジングサインが現れてきます。
当院では、メスを使わずに、肌の質感とハリを高める美容皮膚科的アプローチで、こうした初期のエイジングのお悩みに対応します。
スペクトラレーザーによるマイルドなレーザーピーリング治療です。お肌表面への負担を抑えながら、毛穴の目立ちや軽いくすみを改善し、真皮のコラーゲン産生を促すことで、小じわやハリ不足の改善を目指します。
フラクショナルレーザーでごく細かい点状に照射し、肌の入れ替えを促す治療です。全体はマイルドに、口元・頬など気になる部位は部分的に強めの設定で照射することで、肌表面のなめらかさ、ハリ感、小じわ・軽いたるみ・毛穴の改善をバランスよく図ります。
高密度焦点式超音波(HIFU)を用いて、皮膚深部〜SMAS層に熱エネルギーを与えることで、タイトニング効果とコラーゲンリモデリングを促す治療です。フェイスラインのゆるみや、頬の軽いたるみが気になる方に適しており、大きく顔立ちを変えずに、自然なリフトアップ感を目指します。
首まわりやあご下のたるみが気になる方には、脂肪層〜皮膚深部に広くエネルギーを届けるリニアモードのハイフを用いることで、首のたるみやもたつきにアプローチします。フェイスラインから首元まで、なめらかなラインを目指したい方に適しています。
お肌やお顔全体・首まわりのバランスを診察したうえで、年齢・お悩みの程度・ダウンタイムの許容度・ご希望の仕上がりに合わせて、スペクトラピール・フラクショナルレーザー・ハイフ・リニアハイフを単独または組み合わせてご提案いたします。
「今のうちからたるみを予防したい」「自然な範囲で若々しさを保ちたい」という方に、特におすすめのエイジングケアメニューです。
スペクトラピール/フラクショナルレーザー/ハイフ/リニアハイフ
(クラリティレーザーによる血管治療/スペクトラレーザー/ハイドラフェイシャル)
頬や鼻まわりが常に赤く見える「赤ら顔」、細い血管が浮き出て見える「毛細血管拡張」、ニキビや湿疹が治ったあとに赤みだけが残ってしまう「炎症後紅斑」に対する自費の美容皮膚科メニューです。
血管に反応するレーザーや、肌表面の炎症をおさえつつ整える治療を組み合わせることで、顔全体の赤み・ほてり感・色ムラの改善を目指します。
赤ら顔や毛細血管拡張、炎症後紅斑は、
・体質・遺伝的な要素
・紫外線、寒暖差、飲酒、刺激物などの生活習慣
・ニキビや皮膚炎が治ったあとの炎症の名残
などが重なって起こります。
赤みそのものは命に関わるものではありませんが、「いつも顔が赤く見える」「メイクで隠しきれない」「写真に写ると気になる」といった見た目のストレスにつながりやすいお悩みです。
当院では、赤みの原因や分布、肌質に応じて、以下のような治療を組み合わせて行います。
血管に反応する波長を用いて、毛細血管拡張や局所的な赤みをターゲットにして照射します。
頬・小鼻まわり・あごなど、血管が透けて見える部位の赤みを徐々に目立ちにくくし、全体の赤ら顔の印象を和らげることを目指します。
スペクトラレーザーを用いて、炎症後紅斑やうっすらした赤み、色ムラにアプローチします。
肌への負担を抑えながら、ニキビ跡の赤みやうっ血したような赤みを少しずつ薄くしていく治療です。
専用チップでやさしく洗浄・吸引を行いながら、美容成分を導入することで、毛穴の汚れや皮脂詰まりを取り除き、炎症を起こしにくい肌状態へ整えます。
ニキビ・吹き出物ができやすい方の炎症後紅斑ケアと相性が良い治療です。
必要に応じて、
・刺激を抑えたスキンケア指導
・日焼け止めの使い方
・生活習慣(飲酒・入浴・運動時の顔のほてり)へのアドバイス
なども含めて、日常生活で赤みを悪化させにくい工夫についてもお伝えします。
お肌の赤みのタイプ(毛細血管が主体か、炎症後紅斑が主体か など)や、ダウンタイム・ご希望の仕上がりに合わせて、クラリティレーザー・スペクトラレーザー・ハイドラフェイシャルを単独または組み合わせてご提案いたします。
「ファンデーションで隠すのではなく、素肌の赤み自体を少しでも和らげたい」という方におすすめのメニューです。
クラリティレーザー/スペクトラレーザー/ハイドラフェイシャル
(クラリティによる医療レーザー脱毛)
ムダ毛が気になる部位を、医療用レーザー機器クラリティを用いて減らしていく自費の脱毛メニューです。
自己処理によるカミソリ負けや埋没毛、黒ずみなどのトラブルを減らし、清潔感のある、きれいな肌を目指します。
女性だけでなく男性のヒゲ・体毛にも対応しており、残したい部分を残しながらデザインする脱毛も可能です。
医療脱毛は、毛根周囲のメラニン色素をターゲットにレーザーを照射し、毛を生やす組織にダメージを与えることで長期的な減毛効果を得る治療です。
自己処理(カミソリ・毛抜き・電気シェーバーなど)を続けることで、
・カミソリ負け・肌荒れ
・埋没毛(埋もれ毛)
・毛穴の開き・ザラつき
・摩擦・刺激による色素沈着(黒ずみ)
といったトラブルが起こりやすくなります。
医療脱毛に切り替えることで、こうした自己処理由来の肌負担を減らし、ニキビや炎症のリスクを下げることが期待できます。
思春期ではまだ毛の成長過程が安定していないことが多く、脱毛効果や持続性に個人差が大きいとされています。
当院では、毛の発育状況や心身の成長もふまえ、医療脱毛は高校生以上からを目安としています。
未成年の方が施術を希望される場合は、
・保護者の同伴または保護者の署名による同意書
・施術内容・リスク・注意点についての十分な説明
を行ったうえで、慎重に対応いたします。
ワキ・腕・脚・顔の産毛・うなじ・背中などのほか、VIO脱毛にも対応しています。
いわゆる「介護脱毛」として将来を見据えてVIOを整える方もいれば、若い世代でも
・生理中のムレ・かゆみ・におい対策
・デリケートゾーンの清潔感アップ
・下着・水着のオシャレを楽しみたい
といったフェムケアの一環としてのVIO脱毛を希望される方が増えています。
「全部なくす」のではなく、
・上のラインだけ整える
・サイドだけスッキリさせる
・自然な形を残しつつ量を減らす
といったデザインVIOもご相談いただけます。
男性のヒゲ・体毛のご相談も多く、
・ヒゲを全体的に減らしたい
・あご下・首だけなくしたい
・ほほ・もみあげ部分だけスッキリさせたい
など、残したいラインを決めたうえでデザインしながら脱毛することができます。
ヒゲを毎日剃ることで起こる
・カミソリ負け
・青ヒゲ・色ムラ
・シェービング後のニキビ・毛嚢炎
などのトラブルを軽減し、ニキビができるチャンスや剃毛による肌の負担を減らして、よりきれいな肌を保ちやすくすることが目的です。
・医療機関でのみ使用できるクラリティによるレーザー脱毛です。
・毛周期に合わせて、部位ごとに複数回(目安として数回〜十数回)の照射が必要になります。
・肌質・毛質・毛量、ご希望の仕上がり(ツルツル希望か、量を減らしたいか など)に応じて、出力や照射間隔を調整します。
施術前には、
・日焼け・炎症の有無
・乾燥や皮膚疾患の状況
などを確認し、必要に応じて照射の可否やスキンケアのアドバイスも行います。
「自己処理を減らして肌をきれいに保ちたい」「将来のことも考えてムダ毛を整えておきたい」という女性・男性ともにおすすめのメニューです。
クラリティ/医療レーザー脱毛/メンズ脱毛/ヒゲ脱毛/VIO脱毛/フェムケア
(パントガール内服/ミノキシジル外用薬 ヴェラルティス7%・15%/フィナステリド)
「最近前髪が後退してきた」「分け目が広くなって地肌が目立つ」「全体のボリュームが減ってきた」などの薄毛(AGA・FAGA)のお悩みに対する自費診療メニューです。
当院では、内服サプリメントのパントガール、ミノキシジル外用薬ヴェラルティス(7%・15%)、フィナステリド内服などを組み合わせ、男性・女性それぞれの薄毛タイプに合わせた発毛・育毛ケアを行います。
薄毛は、遺伝的な体質、ホルモンバランス(AGA・FAGA)、ストレスや生活習慣、加齢などが組み合わさって進行していきます。
男性では前髪や頭頂部から薄くなっていくAGA(男性型脱毛症)、女性では分け目が広がる・全体が細くなるFAGA(女性型脱毛症)が代表的です。
当院では、現在の状態や生活背景、ご希望(現状維持か、できるだけ増やしたいか)を伺ったうえで、パントガールやヴェラルティス、フィナステリドを用いた治療プランをご提案します。
パントガールは、髪の毛の主成分であるケラチンの生成をサポートする成分やビタミンB群などを含む、内服の発毛・育毛サプリメントです。
ドイツ製の製品で、品質が安定していることも特徴です。
女性のびまん性脱毛(FAGAを含む)の方と相性が良いお薬ですが、男性にも使用可能で、細くなった毛のハリ・コシの改善をサポートします。
また、髪だけでなく、二枚爪・割れやすい爪など、「爪のもろさ」が気になる方にも有用とされる内服です。
継続内服により、毛髪と爪のハリ・コシの回復やボリュームアップを目指します。
当院では、ミノキシジル外用薬としてヴェラルティス(Velartis)7%・15%を使用します。
ミノキシジルは、頭皮の血流改善や発毛シグナルの刺激を通して、細くなってしまった毛を太く長く育てることを目指す成分です。
国内で一般的に市販されているミノキシジル外用薬よりも高い濃度であり、日本国内ではこの濃度は市販されておらず、医療機関でのみ提供している外用薬です。
アメリカ製の製品で、当院にて輸入のうえ取り扱っています。
ヴェラルティス7%は主に女性の方に、15%は主に男性の方に用いることが多く、脱毛の程度、頭皮の状態、性別・年齢などに合わせて濃度を選択します。
毎日継続して塗布していただくことで、「抜けていくスピードを抑えつつ、新しく生えてくる毛を育てる」ことを目標とします。
フィナステリドは、男性ホルモンに関係する酵素を阻害し、AGAの進行を抑える内服薬です。
抜け毛の進行を抑えたい男性のAGAに対して用いられ、ミノキシジル外用薬と併用することで、「抜け毛を減らす」と「毛を育てる」の両方向からアプローチします。
内服にあたっては、既往歴や内服中の薬剤などを確認し、適応を慎重に判断します。
男性のAGAでは、フィナステリド内服、ヴェラルティス(ミノキシジル外用)による発毛・育毛、生活習慣・ヘアケアの見直しなどを組み合わせ、前頭部〜頭頂部のボリュームアップと進行予防を図ります。
頭皮の状態(脂性肌・乾燥肌・フケ・炎症の有無)を確認しながら、ヴェラルティスの濃度や塗布量・塗布部位を調整していきます。
女性のFAGAでは、パントガール内服による毛の栄養サポートと、ヴェラルティス外用による発毛・育毛を組み合わせることで、分け目やつむじの地肌が目立ちにくくなること、髪のハリ・コシを取り戻すこと、全体のボリュームアップを目指します。
妊娠・授乳のご予定や、婦人科・内科疾患の有無、お薬との相性なども考慮し、安全性を重視して治療内容を調整します。
頭皮や髪の状態を確認しながら、定期的に経過をフォローします。
必要に応じて写真で記録し、「なんとなく良くなった」ではなく、目で見て変化を確認できるようにしていきます。
シャンプーの選び方・洗い方、スタイリング剤の使い方など、日常のヘアケアについてもアドバイスいたします。
薄毛治療は数週間で劇的に変わるものではなく、「数ヶ月単位で少しずつ積み重ねていく長期のケア」というイメージが大切です。
パントガール 1箱(30日分)…… 11,000円
ミノキシジル外用薬 ヴェラルティス 7% …… 4,400円 (主に女性の方に処方)
ミノキシジル外用薬 ヴェラルティス 15% …… 5,000円 (主に男性の方に処方)
フィナステリド 30日分 …… 6,600円
内服薬・外用薬は、最大3か月分までの処方が可能です。
いずれのお薬も、処方前には必ず医師の診察が必要であり、その後も効果判定や副作用の有無を含め、定期的な評価を行います。
初診料…… 3,300円
再診料…… 1,500円
上記に加え、処方を行う場合は別途、処方料として 1,000円を申し受けます。
パントガール/ヴェラルティス7%/ヴェラルティス15%/ミノキシジル外用/フィナステリド/AGA治療/FAGA治療/薄毛治療
(わき汗のボトックス治療/腋窩多汗症)
「一年中わき汗が多くて服にしみる」「人前で汗ジミが気になる」など、日常生活に支障をきたすわき汗(腋窩多汗症)に対して行うボトックス治療(ボツリヌス治療)です。
汗の量を一時的に抑えることで、
・においや汗ジミのストレス軽減
・人前での不安の軽減
・お仕事・学校生活での「汗の心配」を減らす
ことを目指します。
多汗症は、体温調節に必要な量を超えて汗が出てしまう状態で、中でも「わき」は、服の汗ジミやにおいが目立ちやすく、見た目やにおいに関するお悩みにつながりやすい部位です。
ボトックス治療(ボツリヌス毒素注射)は、汗を出す指令を伝える神経の働きを一時的に弱めることで、その部位の発汗量を減らす治療です。
※手のひら・足の裏に対するボトックス治療は、当院では行っておりません。
○外用薬による治療(ローション・ワイプ)
わき汗の治療には、注射以外に外用薬による治療の選択肢もあります。
・塩化アルミニウムローション
ご希望の方には、わき汗を抑える目的で塩化アルミニウムローションをご案内しています。寝る前などにわきに塗布し、汗腺の出口を物理的にふさぐことで発汗を抑える外用治療です。
・保険適応のローション・ワイプ
条件を満たす腋窩多汗症では、保険適応の外用ローションやワイプ(拭き取り薬)がとても効果的な場合があります。毎日、あるいは決められた頻度で使用していただくことで、日常生活での汗のコントロールを目指します。
まずはこうした外用治療でコントロールを図り、それでも汗の量がつらい場合に、ボトックス治療を検討するという流れも可能です。
○ボトックス治療の流れ(わきの場合)
1. 診察で汗の程度・左右差・日常生活での困りごとなどを確認します。
2. わきの発汗部位を確認し、治療範囲をマーキングします。
3. 必要に応じて麻酔クリームなどで前処置を行ったのち、細い針を用いてわきの皮膚に少量ずつ薬剤を注射していきます。
4. 施術時間は、両わきで数十分程度が目安です。
治療後数日〜1週間ほどで汗の量が徐々に減ってきて、効果の持続はおおむね数ヶ月(個人差あり)とされています。効果が薄れてきた場合は、間隔をあけて繰り返し治療することで、汗のコントロールを続けていきます。
・原発性腋窩多汗症で、保険適用の条件を満たす場合には、保険診療での外用薬やボトックス治療の対象となることがあります。
・条件に当てはまらないケースやご希望によっては、自費診療でのご案内となる場合があります。
詳しい適応や費用については、診察時に個別にご説明いたします。
・妊娠中・授乳中の方、特定の神経・筋疾患をお持ちの方など、ボトックス治療が適さない場合があります。
・注射部位の腫れ・内出血・違和感などが一時的に出ることがあります。
・効果や持続期間には個人差があります。
わき汗ボトックス/腋窩多汗症ボトックス/多汗症治療/ボツリヌス治療/塩化アルミニウムローション/保険適応外用薬
当院では、敏感肌やニキビでお悩みの方でも使いやすいスキンケアと、美容医療との相性が良い医療機関専売コスメを厳選して採用しています。
敏感肌・ニキビ悩みのためのスキンケア(マルホ株式会社/製薬会社のコスメ)
皮膚科領域の薬剤を多数扱う製薬会社マルホ株式会社が手がける、敏感肌・ニキビ肌の方のためのスキンケアシリーズ「イニクス(INIX)」を採用しています。
・刺激になりやすい成分をできるだけ抑えた、やさしい使用感
・ニキビ治療中の方、肌荒れを繰り返しやすい方にも使いやすい処方
・基礎化粧品、日焼け止め、ファンデーションまでラインで揃うシリーズ
「市販のニキビ用化粧品だとしみる」「何を選べばよいか分からない」という方に、お肌の状態を診察したうえで、必要最小限のアイテムからご提案します。
イニクス(INIX)製品は、受付にてご注文をお受けし、後日クリニックでのお受け取りとなります。在庫状況やお渡し時期については、受付でご案内いたします。
美容医療専門メーカーのホームケアライン
美容医療向けの製品を専門に開発しているサンソリッド社のコスメも採用しています。美容施術と組み合わせることで、効果を高め、治療後の肌を整えるホームケアとしておすすめです。
サンソリッド社の製品は、当院受付にて直接販売しております。診察後だけでなく、継続購入の方も受付にお声がけください。
アミノ酸+ビタミンCを配合した、うるおいと透明感ケアのためのローションです。
乾燥しやすいけれど、くすみや毛穴、ニキビ跡も気になる方に。
レーザーやピーリング後の保湿・整肌ケアとしても使いやすい処方です。
ボトックス様ペプチドとEGF(上皮成長因子)を配合した美容ジェルです。
目元・口元のちりめんじわ、ハリ不足が気になる方におすすめです。
施術後のデリケートなお肌にも使用しやすい、やわらかいテクスチャーです。
脂溶性ビタミンC誘導体VC-IPを配合した、高機能ビタミンCジェルクリームです。
シミ・くすみ、毛穴の目立ち、ハリの低下など、美白+エイジングケアを同時に狙いたい方に。
レーザー治療やトレチノイン治療と組み合わせる、日常の美白ケアとしても使えます。
グリコール酸などの酸を配合した、角質ケア用ソープです。
顔だけでなく、背中ニキビ・二の腕のザラつき・くすみが気になるボディにも使用可能です。
泡立ててやさしく洗い、肌状態に応じて短時間の“泡パック”として使用することもあります。
(使用頻度・時間は、肌質に合わせて医師がご案内します。)
ニキビでお悩みの方には、特に男性の方にも、このスキンピールバーとサンソリッド社のクレンジングの併用をおすすめしています。
洗顔・クレンジングをシンプルにまとめたい方でも取り入れやすいケアです。
メイクをしっかり落としながら、グリコール酸・乳酸によるマイルドな角質ケアもできるオイルクレンジングです。
毛穴の詰まり・ざらつき・くすみが気になる方に。
摩擦を避けてなじませ、ぬるま湯で丁寧に乳化してから洗い流していただきます。
サンソリッド社の日焼け止め「UVlock(ユーブロック)シリーズ」も採用しています。
美容施術中・施術後の方や、シミ・肝斑・ニキビ跡の色素沈着を予防したい方におすすめのUVケアです。
ユーブロック マイルドミルクは、お子さまにもお使いいただける日焼け止めです。
肌質や年齢に応じて、適したタイプをご案内します。
日焼けによるダメージをできるだけ抑え、美白治療・ニキビ治療の効果を守るためのUVケアとしてご案内しています。
| ●サンソリッド社コスメ | ||
| UVlock マイルドミルク | 3,960円 | |
| VC-IP7 ジェルクリーム | 7,700円 | |
| BTX+EGF ジェル | 4,400円 | |
| AMINO VC7 | 8,360円 | |
| グリコール酸・乳酸入りオイルクレンジング | 4,400円 | |
| ●スキンピールバー | ||
| 青(マイルドタイプ) | 2,200円 | |
| 赤(AHAタイプ) | 2,750円 | |
| 黒(ハイドロキノール配合) | 5,500円 | |
各コスメの詳細な価格については、「料金表」のコスメ・スキンケアの項目にて詳しく記載しております。
ご不明な点があれば、受付までお気軽におたずねください。
(お顔・首・体のほくろ/いぼ/盛り上がりのあるできもの など)
「顔の真ん中のほくろが気になる」「メイクで隠しきれなくなってきた」
「首まわりのポツポツいぼを一気に取りたい」といった見た目が気になるほくろ・いぼを、美容目的で自費にて切除・レーザー治療するメニューです。
場所や大きさ、性状を診察したうえで、
・メスでの切除縫合
・炭酸ガスレーザーによる蒸散
などから、傷あとがなるべく目立ちにくい方法を優先して選択します。
美容目的でのほくろ除去は、原則 19歳以上の方を対象としています。
小学生など、成長過程のお子さまへの施術は行っておりません。
・成長とともにお顔全体のバランスが変化すること
・傷あとのケアを含めた自己管理が必要になること
・ご本人の意思をはっきり確認できる年齢であること
などを考慮した方針です。
・少し深めのほくろ、直径のあるほくろなどに適した方法です。
・くり抜く・紡錘形に切除して細い糸で縫合し、抜糸のための再診が必要になります。
・比較的小さなほくろ・いぼ、首のスキンタッグなどに向いた方法です。
・局所麻酔後、盛り上がりを少しずつ削るようにして取り除きます。
・術後は赤み〜ピンク色の肌となり、赤みが1〜2年ほど続く場合があることを事前にご説明します(個人差あり)。
・傷あとをできるだけきれいに治すため、施術後3か月程度はテーピングによる保護が望ましいです。
・紫外線対策・保湿・テープの貼り方など、具体的なケア方法をお伝えします。
首の小さなポツポツ(スキンタッグ)、お顔の茶色いポツポツ(脂漏性角化症)を一度にまとめてレーザーで取りたい場合にも対応しています。
・首のスキンタッグ・顔の脂漏性角化症:1個 300円
・痛みの軽減のため、麻酔シートを使用してからレーザー治療を行います。
数が多い場合には、範囲や個数に応じた目安の総額を事前にご説明します。
〈ホクロ〉
・炭酸ガスレーザーによるホクロ除去:1個 5,500円
・メスによるホクロ除去(切除縫合):1個 15,000円
〈共通〉
・麻酔代:600円
・初診料:3,300円
・再診料:1,500円
・必要に応じて、軟膏やテープ代が数百円程度かかる場合があります。
※すべて自費診療での料金の目安です。
ホクロ・いぼの大きさや数、部位によって総額は変わりますので、詳しくは診察時にご説明いたします。
・悪性が疑われる病変、繰り返し出血・炎症を起こす病変などは、保険診療の範囲での切除・検査が必要になることがあります。
・美容目的で「見た目をきれいにしたい」という場合は、原則として自費診療での対応となります。
必要に応じて切除組織を病理検査に提出し、悪性でないかどうかを確認することも可能です(検査を行う場合の費用は別途ご説明します)。
【キーワード】
ほくろ切除/いぼ切除/炭酸ガスレーザー/スキンタッグ/脂漏性角化症/美容目的切除(自費)
・二重のラインをはっきりさせたい
・いわゆる「三重まぶた」「左右差」が気になる
・上まぶたのたるみで、老けて見える・眠そうに見える
・目の下のふくらみ(クマ・たるみ)が気になる
・目尻の小ジワ・笑いジワが目立ってきた
・きつく見られる/疲れて見られる目元の印象を柔らかくしたい
・美容目的で眼瞼下垂の手術を検討している
当院では、形成外科の知識と経験を生かしながら、機能面も考慮した「まぶた・目元」の美容相談を行っています。
「自然な二重にしたい」
「幅広めの二重にしたい」
「現在の二重のラインを整えたい」
といったご希望や、まぶたの厚み・皮膚のたるみ、左右差などを拝見したうえで、患者さま一人ひとりに合った方法をご提案します。
埋没法によるライン形成が向いている方、切開を伴う方法が適している方、上まぶたのたるみ取りを優先した方がよい方など、同じ「二重手術」といっても最適な術式は異なります。
カウンセリングでは、メリットだけでなく、ダウンタイムやリスクについても丁寧にご説明いたします。
加齢や体質により、上まぶたの皮膚が余ってきて、
・目が小さく見える
・アイラインが引きにくい
・アイシャドウがよれやすい
といったお悩みが出てきます。
上まぶたの余分な皮膚や脂肪をバランスよく調整することで、「ぱっちりとした印象」と同時に、「疲れて見えない自然な目元」を目指します。
※視界が実際に狭くなっている場合は、保険診療での眼瞼下垂手術の適応となることがあります。詳しくは形成外科の「眼瞼下垂」のページをご参照ください。
目の下のふくらみやくぼみは、実年齢よりも老けて見える大きな原因となります。
・ふくらみ(脂肪)のボリュームが目立つタイプ
・皮膚のたるみ・シワが主体のタイプ
・くぼみや影クマが強いタイプ
など、原因によって治療方法が変わります。
脂肪の調整(ふくらみ取り)、皮膚のたるみに対する治療、ヒアルロン酸注入などを組み合わせ、できるだけ自然な仕上がりを意識して治療方針を決めていきます。
笑ったときに目尻に入るシワや、目の下の細かいちりめんジワは、
・ボツリヌストキシン注射(いわゆるボトックス)
・ヒアルロン酸注入
・レーザー・光治療、スキンケア
などで改善を目指します。
濃いメイクで隠すよりも、表情に合わせて自然に動く、柔らかな目元を目標に治療方針をご提案します。
まぶたの開きが悪いわけではないものの、
・もっとパッチリした目元にしたい
・まぶたの開きを少し強くして、眠そうな印象を変えたい
といった美容目的での眼瞼下垂手術をご希望の方には、美容外科としての観点から治療をご提案いたします。
視野障害などがあり保険適応となる眼瞼下垂手術とは異なり、「どの程度の開き具合が、その方のお顔立ちに自然でバランスが良いか」を十分に相談しながら、ダウンタイム・リスクも含めてご説明いたします。
※保険診療の眼瞼下垂手術については、形成外科の「眼瞼下垂」のページをご参照ください。
1. カウンセリング・診察
お悩みやご希望のイメージをうかがいながら、まぶた・目元の状態を拝見します。
2. 治療方法のご提案
手術・注入治療・レーザーなど、いくつかの選択肢がある場合は、それぞれのメリット・デメリット、ダウンタイムや費用の目安をご説明します。
3. 施術(必要に応じて日程調整)
内容により、当日施術が可能なものと、別日での手術予約が必要なものがあります。
4. アフターケア・経過チェック
腫れや内出血の経過、左右差、傷あとなどを確認しながらフォローしていきます。
「まだ手術をするか決めていない」「どんな方法があるのか話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。
まぶた・目元のお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
形成外科としての機能面への配慮と、美容外科としてのバランス感覚の両方を大切にしながら、その方に合った自然な目元を一緒に考えていきます。
(ボトックス・ヒアルロン酸注入)
お顔の印象は、「鼻・顎・輪郭(フェイスライン)」のバランスで大きく変わります。
当院では、メスを使わずにボトックス注射やヒアルロン酸注入を用いて、
お顔全体の調和を重視したバランス治療を行っています。
・鼻筋が低く、顔全体が平たく見える
・顎が小さく、フェイスラインがぼんやりしている
・エラが張っていて、顔が大きく見える
・正面と横顔で印象が違い、「横顔に自信がない」
・大きな手術ではなく、注射による治療で印象を整えたい
こうしたお悩みに対して、骨を削るような大掛かりな手術ではなく、ボトックス注射・ヒアルロン酸注入などの低侵襲な注入治療で、輪郭バランスを整えていきます。
鼻だけ、顎だけといった「一部位のみ」を見るのではなく、
・額~鼻~口元~顎のライン(横顔のバランス)
・顔の縦・横の比率
・お一人おひとりの「元々の骨格」や「雰囲気」
を総合的に評価し、「やりすぎ感のない自然な変化」を目標にデザインします。
女性医師が診察を担当し、ご希望や不安を丁寧にお伺いした上で、適切な治療方針をご提案いたします。
ボトックスは、筋肉の動きを一時的に弱める薬剤です。
輪郭バランスの調整には主に次のような目的で使用します。
噛む力に関わる「咬筋」が発達している場合、エラが張って見えます。
この部分にボトックスを注射することで、筋肉を徐々にほっそりさせ、下顔面の横幅をすっきりさせることができます。
顎先にできる「梅干しジワ」は、顎の筋肉の過緊張が原因です。
ボトックスで筋肉の緊張を和らげることで、顎の輪郭をなめらかに整えます。
効果の持続は数か月程度で、状態に応じて定期的な治療が必要になりますが、少しずつ自然な形で輪郭を整えたい方に適した方法です。
ヒアルロン酸は、元々体内にも存在する成分で、ボリュームを補ったり、形を整えたりする目的で使用します。
・鼻筋を通したい
・鼻根部(目と目の間)を少し高くしたい
・軽い段鼻・凹みをなだらかにしたい
といった場合、メスを使わずに注射のみで立体感を出すことができます。
※血管が多くリスクの高い部位もあるため、必要最小限・安全性を優先したデザインを行います。
・顎が後ろに引っ込んでいる
・顎が小さく、顔がのっぺり見える
といった場合、顎先にヒアルロン酸を注入することで、横顔のEライン(鼻・唇・顎を結んだライン)を整え、フェイスラインをシャープに見せることができます。
・口元の横の凹みを少しだけふっくらさせたい
・ほほのやつれが気になる
など、お顔全体を見ながら少量ずつヒアルロン酸を用いてバランスを整えます。
「どの部位をどの程度整えると自然か」をご相談しながら決めていきます。
1)カウンセリング・診察
お悩みやご希望を詳しく伺い、お顔全体のバランスを診察します。
施術の適応の有無、ボトックス・ヒアルロン酸それぞれの利点と限界を説明します。
2)デザインのご相談
鏡や写真を用いながら、「ここを少し高くしたい」「ここをすっきりさせたい」など、具体的なイメージを共有し、注入部位やおおよその注入量を決めます。
3)麻酔・施術
必要に応じて麻酔クリームや局所麻酔を併用し、細い針またはマイクロカニューレを用いて丁寧に注入します。
4)仕上がりの確認・アフターケア説明
直後の状態を一緒に確認し、腫れ・内出血などの経過、効果の持続期間や次回受診の目安についてご説明します。
ボトックス・ヒアルロン酸ともに、適切に使用すれば比較的安全性の高い治療ですが、
・腫れ・内出血
・一時的な左右差
・つっぱり感・違和感
・ごくまれにアレルギー反応
などの可能性があります。
特に鼻や目の周囲などは血管が多く、ヒアルロン酸注入に伴う重大な合併症を避けるため、当院では解剖学的な安全域を優先し、「過度な変化を狙った無理なデザイン」は行いません。
より大きな変化や、骨格そのものの大きな修正を希望される場合には、
・骨切り手術(下顎骨・頬骨などの骨切り)
・シリコンプロテーゼ挿入による鼻・顎の形成
といった外科的手術が適しているケースもありますが、
当院では、骨切り手術やプロテーゼ挿入などの外科的輪郭形成手術は行っておりません。
当院は、「ボトックス注射」「ヒアルロン酸注入」など、注射・注入による低侵襲な輪郭バランス治療を中心に行っています。
診察の結果、注入治療の範囲ではご希望に沿いにくいと判断される場合には、必要に応じて、その旨を丁寧にお伝えし、他の選択肢についてもご説明いたします。
※具体的な施術内容・料金・通院回数などは、診察時に個別にご案内いたします。
まずは「鼻だけ」「顎だけ」と限定せず、お顔全体のバランス相談としてお気軽にご相談ください。
口元は、お顔全体の印象や「やさしさ」「若々しさ」を左右する、とても大切なパーツです。
唇のボリュームが減ったり、口角が下がって見えると、次のようなお悩みにつながりやすくなります。
・不機嫌そうに見える
・疲れて見える
・老けた印象になる
当院では、ヒアルロン酸注入やボトックス注射を用いて、口元のバランスを整え、自然な範囲で若々しい印象へ近づける治療を行っています。
唇のボリューム改善にはヒアルロン酸注入が基本となります。加齢とともに、唇のボリュームが減り、輪郭がぼやけて見えることがありますが、ヒアルロン酸を用いることで、
・唇のボリュームをふっくらさせる
・唇の輪郭(リップライン)をなめらかに整える
・口紅が映える、若々しい口元の印象に近づける
といったデザインが可能です。当院では、不自然に厚くするのではなく、お顔全体とのバランスを重視した、上品で自然な仕上がりを目標としています。
口周りには、加齢や乾燥、喫煙などの影響で、細かい縦じわや口周囲のしわが目立ってくることがあります。
口周りの細かいしわには、少量のボトックス注射が有効です。口輪筋の動きをわずかにゆるめることで、しわを寄せる力を弱め、口元の細かい刻まれじわを目立ちにくくします。
必要に応じて、浅く刻まれた溝にはヒアルロン酸を少量組み合わせることで、よりなめらかな口元を目指すことも可能です。
効きすぎると話しづらさや違和感につながるため、当院では「効きすぎない範囲」で、自然な会話や表情を妨げないよう慎重にデザイン・調整を行います。
「怒っていないのに、口角が下がって見えてしまう」「不機嫌そうに見える」といったお悩みには、口角周囲へのヒアルロン酸注入や、口角を引き下げる筋肉への少量のボトックス注射を組み合わせることで、口角の印象をやわらげることができます。
極端に口角を持ち上げるのではなく、「少し下がり気味」を「まっすぐ〜わずかに上向き」に整えるイメージで、自然な範囲にとどめることを大切にしています。
口元・唇・口角の治療は、少しの変化でも印象が大きく変わる部位です。当院では、「どのくらい変えたいか」「ふっくら感はどの程度が理想か」「ナチュラル仕上がりの範囲」などを、鏡を見ながら丁寧に確認し、一人ひとりに合ったデザインをご提案いたします。
・ヒアルロン酸注入 1ml 88,000円(税込)
・ボトックス注射 1部位 55,000円(税込)のイメージでご案内しています(実際の注入量・部位は診察時にご相談のうえ決定します)。
・麻酔クリーム使用時 600円(税込)
・初診料 3,300円(税込)
・再診料 1,500円(税込)
年齢とともに、表情じわが刻まれて「消えにくい深いしわ」へと変化していきます。特に、眉間・目尻・口元まわりのしわは、疲れて見える・怖く見える・老けて見える原因となりやすく、多くの方がお悩みの部位です。
当院では、ヒアルロン酸注入とボトックス注射を組み合わせ、患者さま一人ひとりのお顔立ちと表情のクセに合わせた自然な若返り治療を行っています。ボトックス注射やヒアルロン酸注入はダウンタイムがほとんどなく、多くの場合当日からお化粧も可能で、見た目も自然な比較的負担の少ない治療です。当院では、厚生労働省の認可を受けた米国アラガン社のヒアルロン酸製剤およびボトックス製剤を使用しています。アラガン社のヒアルロン酸は持続時間が比較的長く、部位や製剤にもよりますが一年半ほど持つものが多いとされています。
・繰り返される表情のクセ(眉を寄せる・笑う・すぼめて話す など)
・加齢に伴う皮膚のハリ(コラーゲン・エラスチン)の低下
・皮下脂肪や骨格のボリュームロス
・紫外線・乾燥・喫煙などによるダメージの蓄積
最初は「表情を作ると出るしわ」ですが、そのままにしておくと、無表情のときでも残ってしまう深い刻まれじわに変わっていきます。
ヒアルロン酸は、もともと体内にも存在する保水成分です。シワの溝やボリュームが減った部分に注入し、内側からふくらませて支えることで、深いしわを目立たなくします。
〈特徴〉
・その場で変化を実感しやすい
・口元のほうれい線・マリオネットラインなど、溝が深く刻まれた部位に有効
・ボリュームロスによるたるみ感の改善にも役立つ
・製剤の種類や部位にもよりますが、目安として約1年〜1年半程度で徐々に体内に吸収されていきます。
〈主な適応部位〉
・ほうれい線(鼻唇溝)
・口角から下に伸びるしわ(マリオネットライン)
・口周りの縦じわ
・顎のしわ・凹み
・目の下のくぼみ など
硬さや持続時間の異なるヒアルロン酸製剤の中から、部位と目的に合わせて選択します。「入れました」感が出ないよう、自然な表情とバランスを重視したデザインで注入します。
ボトックスは、表情筋の緊張を和らげる働きがあります。しわの原因となる筋肉の動きを穏やかにすることで、表情じわの悪化を予防し、浅いしわ〜中等度のしわを目立ちにくくします。
〈特徴〉
・眉間・目尻・額など、「表情じわ」が主な原因の部位に有効
・表情のクセが強い方ほど、将来の深い刻まれじわの予防にもつながる
・効果の目安は数日〜1週間ほどで現れ、約3〜4か月前後持続します。
効きすぎると無表情に見えたりまぶたが重く感じることがあるため、当院では自然な表情を保ちながらやや柔らかくする程度のバランスを大切にしています。
〈眉間のしわ〉
心配そう・怒っているように見える原因になりやすい部位です。主にボトックス注射で眉を寄せる筋肉の動きを和らげ、必要に応じて残った溝にヒアルロン酸を少量追加します。表情を完全に止めてしまわないよう、筋肉のバランスを見ながら調整します。
〈目尻のしわ(いわゆる「笑いじわ」)〉
笑ったときに放射状に入るしわは、ボトックス注射が中心となります。目元の印象を大切にしながら、笑ったときのしわが浅くなるように調整します。目の下のくぼみやたるみが強い場合は、ヒアルロン酸注入など他の治療を併用することもあります。
〈口元・ほうれい線・マリオネットライン〉
加齢によるボリュームロスやたるみが関与しやすく、ヒアルロン酸注入が中心となります。口角が下がって見える場合は、口角を引き下げる筋肉に少量のボトックスを併用することで、口角の印象をやわらげることも可能です。自然な笑顔・横顔のラインとのバランスを見ながら、入れすぎない範囲で調整します。
1)カウンセリング・診察
お悩みの部位・ご希望のイメージをうかがい、お顔全体のバランス、表情のクセ、皮膚や筋肉の状態を診察します。
2)治療方法の選択とご説明
ヒアルロン酸・ボトックスのそれぞれの特徴、持続期間、リスク・費用などをご説明し、最適なプランをご提案します。
3)デザイン・マーキング
どの部位にどの程度注入するか、鏡で確認していただきながらデザインします。
4)施術
細い針またはカニューラを用いて慎重に注入します。必要に応じて麻酔クリームや冷却を併用し、痛みの軽減に配慮します。
5)施術後の確認・ご説明
仕上がりを一緒に確認し、注意事項や日常生活でのポイントをお伝えします。
一時的な腫れ・赤み・内出血・軽い違和感が出ることがあります。個人差はありますが、多くは数日〜1〜2週間で目立たなくなります。まれに、アレルギー反応・感染・左右差・しこり・効きすぎによる表情の違和感などが生じることがあります。施術当日の激しい運動・飲酒・長時間の入浴はお控えいただく場合があります。
特にボトックスは熱に弱く変性しやすいため、施術後2週間程度はサウナや岩盤浴など強い熱が加わる環境はお控えください。
当院では、事前にしっかりとリスク・副作用についてご説明し、ご納得いただいたうえで治療を行います。気になる症状が出た場合は、早めの診察・フォローを行います。
〈ボトックス治療〉
対象部位:眉間・目尻・額・口元などの表情じわ
・1部位 30,000円(税込)
・2部位 55,000円(税込)
・3部位 70,000円(税込)
・ほうれい線へのボトックス治療 55,000円(税込)
〈ヒアルロン酸注入〉
・1ml 88,000円(税込)
・その他、施術時に足りない場合は1ml追加ごとに 27,500円(税込)
・ほうれい線:合計1〜2ml程度
・マリオネットライン:およそ1ml程度
・眉間や目尻:各0.5ml前後
お顔全体のバランスや他部位との兼ね合いを見ながら、実際の注入量は診察時にご相談のうえ決定いたします。
深いしわのお悩みは、お顔立ちや生活スタイル、これまでの表情のクセによって原因も対策もさまざまです。「とにかくしわを消したい」というよりも、
・不自然にならない範囲で若々しく見せたい
・疲れて見える印象をやわらげたい
・将来の刻まれじわを予防したい
といった「なりたい印象」を一緒に共有しながら治療方針を決めていくことが大切です。まずは一度ご相談ください。現在のお肌の状態や表情のクセを拝見したうえで、ヒアルロン酸・ボトックス治療を含めた最適な方法をご提案いたします。
※効果の実感には個人差があります。広告規制上、具体的な症例写真や数値の表現は院内掲示・カウンセリング時にご説明いたします。
青・タトゥーは、一度入れてしまうと自然に消えることはほとんどありません。
就職・転職、結婚、出産、子どもの行事、温泉やプールなど、生活環境の変化に伴い
「できるだけ目立たなくしたい」「可能なら消したい」というご相談が増えています。
刺青除去には大きく分けて
・レーザーによる除去
・手術による除去(切除・植皮など)
の2つの方法があります。大きさ・場所・色・深さ・ご希望の仕上がりに応じて、最適な方法を一緒に相談していきます。
当院では、スペクトラQスイッチレーザーを用いて刺青除去を行っています。
刺青の色素にのみ反応する強いレーザー光を照射し、色素を細かく砕いて体の中で少しずつ処理させる方法です。
・メスを使わないため、できるだけ傷あとを目立たせたくない方に向いています。
・関節付近や手首・足首など、皮膚の切除が難しい部位にも対応しやすい方法です。
・1平方センチメートルあたり 12,000円
(1cm × 1cm の四角い範囲が目安です)
※合計の面積やデザインによって、具体的なお見積もりを診察時にご説明します。
・1回の照射で完全に消えることはほとんどなく、通常5〜10回以上の照射が必要になることが多いです。
・照射の間隔は1〜2か月おきが目安です。
・全体が薄くなるまでに、数か月〜1年以上かかることもあります。
レーザー照射後は、やけどに近い状態になります。
・照射後は赤みやひりつきが出て、かさぶたができます。
・そのかさぶたが剥がれ、傷の表面が新しい皮膚で覆われる(上皮化する)までに、約2〜3週間かかります。
・その間は、軟膏・ガーゼやテープでの保護、摩擦や刺激を避けるケアが必要です。
・黒・濃い紺色:最もレーザーが反応しやすく、薄くなりやすい色です。
・赤・茶:使用する波長により反応しますが、複数回の照射が必要になることがあります。
・緑・黄色・水色・蛍光色など:機種によっては抜けにくく、完全に消えない場合があります。
レーザー照射時の痛みは、よく言われる「輪ゴムではじかれる程度」よりも、実際にはもう少し強い痛みと感じる方が多いです。
・照射前に麻酔クリームを塗布することで、痛みをある程度軽減することができますが、それでも痛みは残ることが多いです。
・痛みに弱い方や、範囲が限られている場合には局所麻酔の注射も適応となります。
・注射のチクッとした痛みはありますが、その後のレーザー照射中の痛みを大きく減らすことができます。
患者さんの痛みの感じ方や範囲に応じて、麻酔の方法をご相談しながら決めていきます。
・照射直後:赤み・腫れ・ヒリヒリ感、水ぶくれ、かさぶた などが出ることがあります。
・上皮化:約2〜3週間で、傷の表面が新しい皮膚で覆われてきます。
・その後、しみのような茶色い色素沈着が数か月続くことがあります。
・刺青の状態や体質によっては、完全に消えきらず、うっすら影が残ることがあります。
・まれに、盛り上がった傷あと(肥厚性瘢痕・ケロイド)になる可能性もあります。
レーザーでは取り切れない、色が抜けにくい、大きくて濃い刺青の場合、刺青の部分の皮膚を切除し、縫い寄せる手術を行うこともあります。
・小さい刺青:1回の手術で取りきれることがあります。
・大きい刺青:数回に分けて切除したり、植皮(皮膚移植)が必要になる場合があります。
・必ず線状の傷あとは残るため、仕上がりをイメージしながら、レーザーとの組み合わせも含めてご提案します。
Q: 1回で消えますか?
A:基本的に1回で消えることはほとんどありません。スペクトラQスイッチレーザーでも、複数回の照射が前提となります。
Q.:どのくらい痛いですか?
A.:「輪ゴムではじかれる程度」よりも、実際は少し強い痛みと感じる方が多いです。麻酔クリームを使ってもまったく無痛になるわけではありませんが、局所麻酔の注射も併用可能ですので、ご希望やご不安に応じて調整します。
Q.:どのくらいで仕事・日常生活に戻れますか?
A.:部位にもよりますが、照射部位を保護しながら、通常の生活は可能です。水仕事・スポーツ・長風呂などは、上皮化が進む2〜3週間は慎重にしていただく必要があります。
Q.:完全に元どおりの皮膚に戻りますか?
A.:何もなかった皮膚とまったく同じに戻すことは難しく、うっすらとした色やテクスチャーの違いが残る場合があります。診察時に、刺青の状態を拝見したうえで、どの程度まで改善が見込めそうかをお伝えします。
耳まわりは、正面からだけでなく横顔・後ろ姿の印象にも関わる、とても大切なパーツです。
髪で隠してしまう方も多い一方で、
・立ち耳が気になる
・ピアスの穴が伸びてしまった・裂けてしまった
・ピアスのあとがケロイド状に盛り上がっている
といったお悩みでご相談に来られる方が増えています。
当院では、形成外科的な視点と美容的なバランスの両方を大切にしながら、耳まわりのお悩みに幅広く対応しています。
「耳が横に張り出して見える」「人に指摘されてから気になるようになった」などのお悩みが多いです。
耳の軟骨の形や折れ方のバランスを整えることで、横顔の印象を自然に改善していきます。
手術では、耳の後ろ側など、できるだけ傷あとが目立ちにくい位置にデザインして縫合します。
※保険適応の可否は、変形の程度や機能面(めがねがかけにくい・マスクがずれやすい など)の問題の有無によって異なります。診察時に詳しくご説明します。
以下のようなご相談が多くみられます。
・ピアスが引っかかって耳たぶが裂けてしまった(裂け耳)
・長年の重いピアスで、穴が下に伸びてきた・裂けそうで不安
・いったん穴を閉じてから、きれいな位置にピアスを開けなおしたい
このような場合、伸びてしまった皮膚や不整な傷あとを丁寧に整えながら縫合し、
Z形成術を用いて縫合することで、“線上の傷あと”がそのまま残るのではなく、
耳たぶ本来のカーブに沿った自然なラインになるように仕上げます。
傷の状態が落ち着いたあとに、新しいピアスホールを適切な位置に開け直すことも可能です(自費)。
ピアスのあとが硬く盛り上がり、いわゆるケロイド状・肥厚性瘢痕になってしまうことがあります。
・赤く盛り上がって目立つ
・かゆみや痛みが続く
・ピアスを外してもふくらみだけ残っている
・大きくなってきて、横や下方向に広がってきた
といった症状でお悩みの方が多く、見た目だけでなく不快感の原因にもなります。
当院では、状態に応じて以下のような治療を組み合わせます。
・ステロイド注射(ケロイド部分をやわらかく・平らに近づける)
・ステロイド外用薬、テーピングや圧迫などの保存的治療
・必要に応じて、手術で一度切除したうえで、再発予防として注射やテーピングを継続
ケロイドは、「とれば終わり」ではなく、再発をできるだけ防ぐことがとても大切です。
体質(ケロイド体質の有無)や生活習慣、今後のピアスのご希望なども含めてご相談しながら、治療方法を一緒に決めていきます。
当院では、医療機関でのピアスホール開けも行っています。
【料金】
・両耳:12,000円
・片耳:7,000円
医療用ピアスの装着に加え、軟膏処方を行い、衛生面に配慮したピアスホール作成を行います。
耳たぶの状態が安定してくる約2か月後を目安に、ご自身のお好みのピアスへの付け替えも可能です。
(耳たぶの状態を診察のうえで、付け替えのタイミングをご案内します。)
なお、当院でのピアスホール作成は耳たぶのみを対象としており、耳の軟骨ピアスや臍ピアスなどのボディピアスは行っておりません。